
ステロイドを長期間使用していたり、どんどん強いステロイドを使うようになってやめれない、ステロイド・プロトピックなどの薬に頼りたくない。スキンケアで少しでも改善してほしい、と思いこのページを作りました。そもそもアトピーとは何なのか?ということも説明しています。
アレルゲンへの過剰な免疫反応によって起こるアレルギー疾患のひとつで、
繰り返しかゆみを伴う湿疹がでます。
また、乾燥・鳥肌のようになる・汗をかいたりストレスを感じるとかゆみが出る・首や手のひらのシワが多い・色素沈着などの特徴があります。合併症を引き起こすことが多く気管支炎・喘息・鼻炎などのアレルギー体質である場合も多くあります。
遺伝、生まれつき持ったアトピー体質が80%を超えます。しかしもともとのアレルギー体質に環境要因などの様々な要因が重なって大人になってから発症するものもあります。
・加工食品に含まれる添加物
・シャンプーや洗剤に多く含まれる化学物質
・ハウスダスト、シックハウス
などがアレルギー体質と重なり合い、発症したり重症化する原因となります。
しかし、まだ解明されていないことがとても多く、根本的な治療方法は確立されていません。
※必ずお医者様の指導のもと適切な処置をおこなってください。
スキンケアをする前にアトピーの症状が出にくい環境をつくってください。
(1)添加物の含まれる食品をとらないようにする
(2)シャンプーや洗剤は界面活性剤の入っていないものを使用する(石鹸由来のものなど)
(3)部屋を清潔な状態に保つ
(4)薬(ステロイド・プロトピック)への依存
アトピーの症状は軽いものから重いものまで、様々すぎて一概に軽くは言えません。
しかし上記の環境は最低限整えておいてほしいものです。ステロイド等の薬の使用は絶対に使ってはいけない!とは思っていません。効果的に使えば良い薬だと思うのです。
ただし、症状が出ていないときにも薬を使用したり、乱用・依存はしないよう頭に置いていてほしいのです。
症状がおさまっている時こそスキンケアで自己治癒力を高めるチャンスです!
まずは洗顔と消毒。石鹸洗顔か水洗顔をおすすめします。
添加物がない安心して使用できるものはやはり石鹸洗顔でしょう。
ただ石鹸にも種類があり、石鹸素地(植物由来と動物性由来がある)から作られるものと合成のもの(界面活性剤)があるので、必ず前者を使用してください。消毒は化学物質によるものではなく、水での消毒方法をおすすめします。
海水・温泉水などがそうです。海水が手に入らないときは精製水ににがりを混ぜても良いかもしれませんね。入浴時ににも浴槽に加えてみましょう!
洗顔・消毒をしたあとは必ず水分補給をしてください。水分補給をしても角質層に水分をとどめておく力が極端に低いので、体内に持っている成分を補給すると良いでしょう。
化学物質に対して極端にアレルギー反応を起こす場合が多いので化学物質は避けたほうが無難です。
ヒアルロン酸・ポリグルタミン酸・グリチルリチン酸・トレハロース・プラセンタエキス・EGFなど。必ずパッチテストを行ってから使用するようにしてください。
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