
肌は身体にとって、とても大事な6つの役割を担っています。ここでは、その皮膚の役割を説明します。
身体を覆って守ってくれている皮膚。大きく分けて6つの大きな役割があります。
(1)保護(2)体温調節(3)吸収(経皮吸収)(4)皮膚呼吸(5)感覚(6)分泌
体内の体温調節も担っています。暑いときには汗をかいて体内の余分な熱を放出し、寒いときには熱を逃がさないよう体温を調節しています。
衝撃などの外部からの刺激や光を吸収します。また、ある特定の物質は表皮と皮脂腺から体内に吸収されます。(界面活性剤は吸収されます。)ただし水溶性物質は角質層が疎水性のため経費吸収されにくいとされています。
全体の約1%の割合で皮膚呼吸をしています。主に二酸化炭素の排出をしています。
痛覚・触覚・温度覚などがあります。痛みを感じることで身体の危険を知らせてくれます。
汗をかくことによって、異物や老廃物を排出しようとします。身体に異常がある時に汗をかいたりするのもそのためです。また皮脂を分泌し、天然のクリームで保護をすると同時に毛穴の老廃物の排出も行います。
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